人は社会に何らかの生産をすることもなく愛されているわけでもないならお金を得てはいけないと言うけれど

その通りです。

人は、太陽のように存在そのものが相手にエネルギーや幸せを与えるのであれば、
その相手から対価を受け取ることができます。
人は何らの物質を用いることなく相手にエネルギーや幸せを与えるときに相手の中に愛を生じさせています。
ときに愛は等価交換になります。
人は愛されることで相手が納得の上で進んでお金を恵むときに限り、それを受け取ることができます。

愛にもよらず、社会に何らの生産も行わないのにお金を得ていることは、不当に収奪をしていることです。
その収奪は、社会の仕組みを悪用する、弱みに付け込み奪う、脅迫により奪う、騙す、等の恥ずべき愚行です。
この愚行は社会に大きな混乱と災いをもたらしています。
愚行はそれを行う愚者をも含み社会を不自由にしているため一切しないことが賢明です。

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