神様は尊いものです。
八百万の神、一神教の神、
これらはどちらも神と表現されているが、
異なる目的をもって利用されているから別物です。
《 八百万の神 》
土地の代表者が自分自身の権威を確立したいために神を創り出しました。
神と会話できるのは自分だけと主張することで一段上の存在に仕立てました。
《 一神教の神 》
人口が増えて異なる価値観(民族、地域性、習俗等)が現れたときに、犯罪や破壊行為を防ぐために1つの規範が必要になりました。
異なる価値観を持つ民衆を管理するために、一段上に絶対的正義を置くことで秩序を行き届かせることにしました。
神様はあなたたち人間の一段上に常に存在する尊いものです。
神様は尊いと言うけれど
神・宗教